2007年06月17日

マイクとギターの相性

マイクをアンプの前に立てて、エレキギターのレコーディングに望みましたが、どうにも甘い音しか取れない。マーシャルにセミアコのセッティングでディスとーションサウンドは無理があるのかな。

欲しい音とギターの関係も大事なんだなあ。

マイクだけはいいものを持っていてコンデンサーとダイナミック1本ずつ立てて、(オンマイク・オフマイク)録音したのだけど、マイクに入る以前にギターの鳴りが丸い。

どういうの買おうかな。
シュア58とクジラのいいマイクを行かせる楽器をとなると逆な木もするけど。

ギターの選び方ですがどのようにしていますか?これは、ちょっと初心者向けの話なのですでに実体験のある方には当然の話かと思いますが、選び方のコツとしては、ネックを握ったときに体の近くにギターのネックを持ってきた時のリラックス度合いで決めるのがベターでした。
それと言うのも、初心者の時にギター選びを曖昧に選んでしまうと、演奏フォームが固まる(上達する)のが遅くなってしまうからで、いいギター(体にあっているギター)を選べば、力を要れずとも真っ直ぐそこそこの音を出す事が出来ると良い事尽くせりになるからです。
そして、先ほどのギターを買ったら当然ですが、リハーサルスタジオに行きましょう。初心者の時にいきなり路上デビューをしてしまうと、自信を喪失しうるさいだけなので勿体無い事になります。なので、ギター選びを終えたら、最寄の練習スタジオに行くのがセオリーとなります。
そして、ギターを選び終えたら、練習スタジオに行くようにしましょう。そして、その時の教え方として、「右手が大事」というアドバイスをしましょう。大きな弧を描く弾き方を教えてしまうと、最悪弦に当たり損ねた時、手を弦に叩きつけてしまい、指先を痛めてしまう怪我の危険性が初心者の時よくあるからです。
posted by マイク at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。